2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!④
2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!④
ナカザワNEOフレンドシップ基金
1.もりやまこども日本語学習クラブ
「日本語指導が必要な外国にルーツを持つこども達の学習支援事業」
日本語指導を必要とする外国ルーツの子どもたち。学校での限られた支援だけでは、進学や就職など未来の選択肢を広げるのが難しい現状があり、そんな子どもたちが日本社会で自分らしく歩んでいけるよう、地域のボランティアさんと共に学習支援を展開しています。新たに地域社会とつながる「体験型学習」にも力を入れ、地域と交流することで言葉の壁を越え、多様な人々が共に学び、働き、笑い合える「共生社会」の実現の一歩を守山から目指していきます。
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げんさん食育NPO基金
1.一般社団法人このゆびとまれ
「障がいのある方が「食」を通して社会力を培い、地域貢献できる環境づくり」
「食育」を通して障がいのあるなしに関わらず、誰もが自分らしく地域で暮らせる社会へ。今年度は、利用者一人ひとりが「より主体的に、目的意識を持って」取り組むことを大切にします。自分たちが育てたものを販売したり、地域の方々と一緒に料理を楽しんだりする中で、自らの力を発揮し、自信と達成感を育み、食を通じた豊かな出会いを積み重ね、誰もが「あたりまえの生活」を共に送れる、温かな地域づくりを目指します。
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湖国文学活動応援むらさき基金
1.音楽劇団Ryu陣
「オリジナルの音楽劇で地域のお話を知ってもらおう!」
活字離れが進むなか、あえて「オリジナルの音楽劇」で、文学が持つ豊かな言葉やストーリーの力をダイレクトに心へと届けるます。地域に眠る歴史や文化を「独自の脚本」として文学的に再構築し、生の舞台を通して、郷土への深い関心と文学に親しむ新しい裾野を広げていきます。演じる人、観る人が共に心を動かされ、世代を超えて地域の知性を次世代へつなぐ交流拠点となることを目指します。
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