2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!⑤
2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!⑤
奥田工務店子育て応援基金
1.一般社団法人やさいごー
「野菜をテーマにした移動式の子ども食堂」
既存の施設では手が届きにくい山間部や交通不便な地域の子どもたちに、こちらから出向いて支援を届ける「移動式子ども食堂」事業。直接足を運び、地元農家から仕入れた新鮮な野菜をふんだんに使った食事を提供します。単なる食事支援に留まらず、地産地消の促進や地域住民のボランティア参画を促すことで、社会全体で子どもたちの心身の成長を支える温かい地域コミュニティの創造を目指します。
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2.社会福祉法人日野友愛会
「誉の松こども食堂」
高齢者施設としての機能を活かし、施設内の学童保育を拠点に、地域の子どもたちへ「食」と「交流」を届けます。学童利用者だけでなく、施設近隣の小学生希望者を「地域の子ども」として迎え入れ、こども食堂を通した居場所づくりと子どもたちの町への愛着を育むことを目指します。 また、高齢者と自然に触れ合える機会を創出し、食を通じた多世代交流によって、地域コミュニティの活力へとつないでいきます。
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3.NPO法人CASN
「食と学びのトワイライトステイ」
運営してきた子ども食堂を基盤に、様々な家庭環境を持つ子どもたちへ、心安らぐ「食と居場所」、そして「学びの場」を提供します。皆で食卓を囲む楽しさや、集中して学習に取り組むことで、自分の将来に自信を持てるよう伴走支援を行うとともに、短時間の預かり機能を備えることで、保護者のレスパイトを支え、家庭全体の持続可能な環境づくりを後押しします。地域の方々と手を取り、「子どもを真ん中に置いた」優しい地域づくりを目指します。
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4.社会福祉法人グロー老人ホームながはま ながはまこども食堂
「社会福祉法人グロー老人ホームながはま ながはまこども食堂」
老人ホームという福祉拠点を活かし、地域住民の居場所として「子ども食堂」を運営し、学区の枠を超えて子どもたちを受け入れることで、広い範囲での交流を生み出すとともに、施設入所者との多世代交流の場としても機能しています。調理は地元のボランティア、また、社会福祉協議会との連携を深めることで、地域全体の福祉意識とボランティア精神の活性化も目指します。子ども食堂から、地域活性化と福祉意識の向上へつなげてきます。
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5.のぅちえん×オムスビの会
「稲作×四季×口育食育で子どもの生きる力を育む事業」
子どもたちが大自然の中で「自分で考え、やってみる」体験を通じて、生きる力の土台を育む事業です。 最大の強みは、野洲市で200年続く「中道農園」との強力なパートナーシップ。豊かな水田を舞台に、稲作や四季の手仕事、野外遊びを通して、子どもたちの身体感覚や探究心、そして非認知能力を引き出します。多様な世代が混ざり合う開放的なフィールドで、子どもたちが自分らしく成長できる、持続可能な地域コミュニティの創造を目指します。
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滋環協こども環境基金
1.しがローカルSDGs研究会
「小学生のプラごみ研究会「Rキッズ」推進事業」
次代を担う子どもたちがプラスチックごみ問題を「自分事」として捉え、仲間と共に解決策を考える実践型の環境教育事業。単なる知識の習得だけでなく、想像力や発信力、そして共に創り出す「協創力」を育むことを目的としています。 保護者や周囲の大人の行動変容も促しながら、子どもたちの主体的な行動が地域全体に波及していくことを目指し、持続可能な社会を支えるリーダーを地域の手で大切に育てていきます。
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