2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!③

2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!③

積水化成品基金
1.特定非営利活動法人 甲賀の環境・里山元気会
「元気な里山になるよう山の整備をして皆で楽しもう(里山整備)」
22年間にわたり里山の復元活動を大切に続けてきました。今年度はボランティア活動の定義を「作業」から「参加型イベント」へと再構築します。ご家族やリピーターの皆さんが、里山の自然を五感で楽しむイベントとして位置づけ、単なる作業やお手伝いにとどまらない、共に里山を創り上げる「里山づくり」とします。長年培ってきた知恵と技術を手渡しながら、持続可能な里山保全を目指します。
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笑顔あふれるコープしが基金
1.特定非営利活動法人ふれ愛パーク
1.「『輝け、今の自分!』創る事を自信に繋げる、みんなの居場所作り」
知的障害を持つ方々が、休日に自分らしく過ごせる場所を広げたい。そんな想いから、ホームの利用者(知的障害)に、五感をフル活用して自由に表現できる「創作の場」を提供します。安心して本来の感性を発揮し、表現することで自尊心を育むと同時に、支えるスタッフにとっても、自身の居場所として深く関われるような活動を目指します。この活動を地域に広く周知し、おっては、誰もが心地よく暮らせる住みよいまちづくりへとつなげていきます。
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2.和っ家-WAcKA-
「夜泣きカフェ~眠れない夜に、ひとりにしない居場所づくり~」
乳幼児期の子育て、特に「夜泣き」が続く夜は、心細さや孤立感を一人で抱え込んでしまいがち。そんな既存の産後ケア事業だけでは届きにくい、「眠れない夜」の不安に寄り添う活動です。対面とオンラインを組み合わせ、時には専門家のアドバイスも受けられるような場を目指します。ワンオペ育児や初めての子育てで不安な夜を過ごすお母さんが、ホッと一息つける環境を整え、孤立を防ぎ、心にゆとりを持って育児に向き合える社会を広げていきます。
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3.そっこん/ぞっこん/山内
「高齢者の知恵と技を活用した持続可能なモノづくり事業」
地域に魅せられたメンバーが、高齢者と共にあゆむ「農業を通じた居場所づくり」をスタートします。農作業を通して「昔ながらの知恵や技」を受け、気軽に立ち寄れる「井戸端茶話会」では、顔と顔が見えるアナログな交流を通して、一人暮らしの不安を解消し、温かい関係を築きます。将来的には、アドバイスをもとに育てた野菜の販売や加工品づくりにも挑戦し、地域全体が元気になれる活動を目指します。
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