2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!②
2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!②
びわ湖の日基金
1.ぼてじゃこトラスト
「30周年記念誌作成:淡水魚保全と会運営ノウハウの次世代への継承」
県内の絶滅危惧種の淡水魚の野生復帰に向けた調査・研究や、大人と子どもが生き物と触れ合う自然体験教室を軸に活動しています。30周年を迎え、これまでの集大成として記念誌を作成するなかで、30年間「市民活動」として継続させてきた運営の仕組みや秘訣も公開します。この記念誌を通じて、地域の自然を守る輪が広がることはもちろん、他の市民活動団体の運営を支える一助となることを目指します。
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2.森と湖を未来へつなぐ会
琵琶湖水系のための石積みWSと地域の自然のアーカイブプロジェクト
地域の宝である棚田を守るため、自分たちの手で修繕する「石積みワークショップ」と、その魅力を音声で発信する「ポッドキャスト配信」をはじめます。ワークショップでは、体験の楽しさを大切にし、また参加したくなるような継続的な活動を目指します。また、「ポッドキャスト」は、ワークショップのライブ配信はもちろん、地域のキーパーソンをゲストにお迎えし、土地に伝わる自然や文化をお聞きするなど、地域に根ざしながら、活動をアップデートしていきます。
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3.TANAKAMIこども環境クラブ
び・わ・こ まるごとプロジェクトpart2
「流域から琵琶湖を守る次世代の育成」を、柱とした環境学習プログラムの構築を目指すなかで、今回は小中高生を対象に、カヌーやSUPを用いた水質調査、ヨシ帯の観察など、琵琶湖に直接触れる多彩な体験を提供します。地域住民や専門家、大学とも連携し、琵琶湖の自然・文化・産業を自分ごととして捉える担い手を育み、持続可能な地域づくりに寄与していく取り組みを目指します。
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