2026年度未来ファンドおうみ助成先団体活動(中間報告)のご紹介!①
2026年度未来ファンドおうみ採択団体さんの活動をご紹介します。滋賀県の各地で様々な採択事業が未来を創る一歩として動いています!
9/12に開催しました中間報告会で使用したポスター資料を添付していますので、クリックしてご覧になってくださいね。
■びわこ市民活動応援基金(地域活性化事業)
1.特定非営利活動法人あそびが寺
「こどもとつくるこどもの居場所『放課後自習寺』」
町内の無住職寺院を活用し、経済的事情や家庭環境に関わらず誰もが無料で自分らしく過ごせるユニバーサルな『居場所・遊び場』を提供、スタッフが『大人の友達』として横並びで伴走する中、子どもたちが自ら行事の企画・運営やDIYを主導し、『子ども主体の居場所』を目指します。また、子どもの居場所不足と空き寺問題を同時に解決するモデル事業となるよう、地域に根ざした新しい温かな循環を、ここから生み出していきます。
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2.チームエンパワーメント
「優しさの見える街プロジェクト」
医療・介護・福祉の専門職や当事者が中心となり、障がいの有無に関わらず誰もが支え合える「優しさの見える街」を目指して活動しています。3回目を迎える、医療的ケア児とその家族が安心して映画を楽しめる「インクルーシブシネマ」を、定番化となるよう実施するとともに、音楽ライブや専門職による健康相談ブース等を通じて支援の魅力を発信する体験型フェス「WE WILL HELP YOU」の実施を通じて、心の壁を取り払い、自然に声をかけ合える社会のモデルケースを地域と共に創り上げていきます。
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■びわこ市民活動応援基金(若者応援事業)
3.滋賀県モバイル屋台プロジェクト
「地域で新たなつながりを作ろう!モバイル屋台プロジェクト」
移動式の「屋台」をとおして、医療系学生が滋賀の地域の中へ自ら出向いていく活動をスタートします。日常のふとした場所に屋台を広げ、年齢や立場を問わず誰もが「ふらっと」立ち寄れる、温かな交流の場をつくります。一歩ずつ「顔の見える関係」を育み、会話からこぼれる困りごとやニーズに寄り添い、必要に応じて地域の医療・福祉資源へゆるやかにつなげ、誰もが自分らしく健やかに暮らせる(Well-being)土台づくりを目指し、地域の中に新しい安心と支え合いのきっかけを広げていきます。
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4.浅井湯田地域づくり協議会フレンドリー部会
「湯田っ子合宿」
かつて自分たちが地域の温かさを学び、自立心を育んだ大切な体験「通学合宿」を、今の小学生たちにも届けたい!という想いから、新たに「湯田っ子合宿」として企画しました。この事業の主役は、湯田の子どもたち。共同生活を通じて自主性を養うのはもちろん、地域の大人たちと触れ合うことで、地域愛を育み、将来のUターン定住や地域の活性化につながるポジティブなサイクルを生み出すことを目指します。
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