【2/8】「第92回不登校・登校拒否を考える会」開催

以下、主催者からの案内です。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
今回は「『わが子が不登校』という問い―母として教師として」と題して、坂本則子さん(登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人)のお話をお聴きします。
子どもが「学校に行きたくない」と言いだした時、親はとまどい、教師も悩みを抱えます。2025年10月文科省は「不登校児童生徒過去最多、353,970人(令和6年度)」と報じました。今、子どもたちにとって学校はどのような場所になっているのでしょう。子どもたちが不登校という形で悲鳴を上げ、問いかけているものは何なのか。学校は何ができるのか、親は何ができるのか、豊かな学びとは、講師のお話をお聞きして、ともに考えたいと思います。講演の後の交流会においては、同じ悩みを持つものどうしが出会い、支えあい、情報を共有できればと思います。

「第92回不登校・登校拒否を考える会」
【日 時】2026年2月8日(日)13:30~16:50(受付13:10)
【場 所】明日都(アスト)浜大津5階大会議室(大津市浜大津4-1-1)
【内 容】
〇 講演と質疑応答 13:30~15:30
「我が子が不登校」という問いー母として、教師として
坂本則子さん(登校拒否・不登校問題全国連絡会世話人)
〇 交流会 15:40~16:50  ①小学生 ②中学生 ③高校生 ④青年
【資料代】500円
【対 象】どなたでもご参加いただけます。申込不要。(定員/65人)
【後 援】滋賀県・滋賀県教育委員会・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会
【主催・問合先】登校拒否・不登校問題滋賀県連絡会(090-4495-5102 鎌田)
【詳細チラシ】
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