【1/28】「社会的インパクト評価」
オンラインセミナー「事業の価値を再発見する評価」
入門編 募集中!!

~ 活動の価値を言葉にできていますか? 今まで気付かなかった「評価の魅力」と出会う ~

数年前より注目を集めている「社会的インパクト評価」。 市民活動団体自らが、活動の価値や成果を見える化することで、事業改善や新規事業開発、団体内外への報 告、情報発信と様々な場面で活用することができます。 コロナ禍で関係者とのコミュニケーションが取りづらいなか、「社会的インパクト評価」の手法を有効に活用し、自団 体が自ら価値や魅力を再発見し、それを事業改善や組織文化醸成等に活かす機会になればと企画しました。 今回は「社会的インパクト評価」は「楽しいこと」と「役に立つこと」を実感してもらい、参加者が自団体に持ち帰って もらい、「やってみよう!」となるきっかけになればと思っています。

【開催日時】
  2021年1月28日(木)13:30~16:00
【開催方法】
  オンライン(Zoom)にて開催
 (前日までに会場URLをメールにてお送りします。)
【講  師】
  一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 鎌田  淳さん
  一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ 千葉 直紀さん
【定  員】25名
【参加申込】こちらからお申込みください。↓
      https://ohmi-net.com/soudan/kouzamoshikomi/
【参 加 費】無 料
【申込期日】2021年1月25日(月)

【対象】
 ・「社会的インパクト評価」の概要や魅力を知りたい方
 ・自団体の日常的な活動にあらためて価値を見出し、再発見したい方
 ・非営利団体や社会的活動を行っている組織の役員やマネジメント担当者
 ・自団体職員の満足感や自己肯定感を引き出したいと考えている方
 ・「評価」に対して「負」のイメージを払拭したい方

【持ち帰れる成果】
 ・「社会的インパクト評価」の概要やそれが求められる社会的背景を理解
 ・「社会的インパクト評価」や「社会的インパクト・マネジメント」の実戦イメージがつか
   める
 ・「社会的インパクト評価」を自団体でどう活用するか、具体的に整理できる
 ・「評価」って怖くない、難しくない、そして「新たな力になるんだ」と実感する

【お問い合わせ】
 〒520-0801
 滋賀県大津市におの浜1-1-20(ピアザ淡海2階)
 TEL:077-524-8440 FAX:077-524-8442
 office@ohmi-net.com
 担当:中川 北川

【講師プロフィール】

■鎌田 淳 さん
コネクティブ合同会社・代表。
一般社団法人インパクト・マネジメント・ラボ アソシエイト。
事業デザイナー/准認定ファンドレイザー。
<プロフィール>
筑波大学卒業。大手スポーツクラブ運営会社にて店舗運営、営業企画、新規出店のマーケティングに8年間従事。
その後の12年間を、三菱商事グループ、リクルートグループの人材サービス会社にて法人営業、事業部統括、営業推進に従事。
2014年よりNPO法人に入職し、企業渉外、ファンドレイジング、協働プログラムの企画・運営、就労支援事業の統括責任者を担当。
自身のライフワークである「日本を取り巻く様々な社会課題を解決していき、将来を担う子どもたちにより良い未来をつくる」ためには、これまでの自身のビジネス+NPOでの様々な経験を活かし、より多くのNPO等の非営利組織を支援していくことで、社会課題解決への活動がより加速すると考え、主にNPO等非営利組織へのファンドレイジング支援、民間企業・行政・NPOの共創コーディネートを中心事業とした、「コネクティブ合同会社」を2017年3月に設立。
公益財団法人パブリックリソース財団・シニアフェロー、プログラムオフィサー。社会貢献教育ファシリテーター。


■千葉 直紀さん
一般社団法人 インパクト・マネジメント・ラボ共同代表
株式会社 ブルー・マーブル・ジャパン 代表取締役
<プロフィール>
社会的インパクト・マネジメント、発展的評価等を通した社会的事業の開発・改善を専門にしている。
グローバルシステム変革の分野で活動する評価者のグローバルなイニシアチブであるBlue Marble Evaluationにも参画。
日本民間公益活動連携機構(JANPIA)評価アドバイザー/
GSG国内諮問委員会IMM(インパクト測定・マネジメント)WGメンバー/
令和元年〜2年度内閣府社会性評価・認証事業リサーチメンバー、
一般財団法人 社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ事務局/アメリカ評価学会メンバー