トポス(TOPOS)の三田川フィールドワークショップ

スタッフの坂下です。未来ファンドおうみ「おうみNPO活動基金」助成事業の石山まちかど教師塾で行われた「三田川フィールどワークショップ」の報告が届きましたので、お知らせします。
残念ながら今回は参加できなかったのですが、次の機会には子どもたちと川で魚を追いかけてきたいと思います。
トポス(TOPOS)は、滋賀大学教育学部のある大津市石山周辺で活動しています。教員志望の学生に実践研究の場を創り出し、地域の人々、学生、企業、NPOなどとの交流会を企画したり、子どもたちと地域の人々、学生、企業、NPOとの出会いを創り、コミュニティの形成につないでいます。
7月8日(日)、大津市にある三田川で活動しました。
参加者は子どもが5名、地域の方が1名、学生8名でした。
活動は、小学校の校長先生、地域のおじさんからの激励のビデオメッセージを視聴し、川での安全な活動や道具の使い方などについて学んだ後に、川に入って
生き物調べをしたそうです。
トポスさんの報告によると、
「オオタニシ、ヤゴ(コオニヤンマなど)、トビケラ、サワガニ、ヨシノボリ、ムツ、アカザ、ドンコ、などの生き物がたくさん穫れ、子どもたちはもちろん、スタッフ、地域の方もとても楽しめたと思います!」
とのことです。
今後の活動予定
7月22日(日):生き物観察ケースづくり
8月5日(日):三田川中流域のフィールドワーク
8月7日(火):三田川上流域のフィールドワーク
8月22日(月):観察記録レポートづくり
子どもの自然体験をサポートしたいと思われる方、トポスさんへご連絡ください。
トポス
城木信浩(しろきのぶひろ)
E-mail topos.kikaku@gmail.com