パブリックリソース財団
「日本気候基金
~農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成~」
本基金の第1期助成プログラムとして、「農業と未来をつなぐソーラーシェアリング助成」を実施します。営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)は、農地において農業生産と発電を両立させることにより、燃料費の削減や売電収入によって農業の持続可能性向上と温室効果ガス排出削減、そして地域の活性化を同時に実現し得る有効な手段として注目されています。
日本気候基金では、営農型太陽光発電の普及を支える普及啓発、人材育成、地域における連携体制の構築など、地域に根差した取り組みを支援します。
【支援対象】
営農型太陽光発電の普及に資する、以下の両方を満たす取り組みを対象とします。
・農業者やその地域コミュニティの気候変動に対するレジリエンス向上に資すること。
・再生可能エネルギーの普及を通じて温室効果ガス排出削減に貢献すること。
【支援対象活動(例)】
・自治体や企業と営農型太陽光発電を推進する仕組みを構築する。
・農家が営農型太陽光発電の設置について学べる機会を創出する。
・営農型太陽光発電を検討している農家に対して設置プロセスをサポートする。
・営農型太陽光発電を導入した農家を取材して、その声を映像やSNSで広く発信する。
・中小企業が地域の営農型太陽光発電から電気を購入できる仕組みを構築する。
・自然共生型や地域貢献型の営農型太陽光発電施設の普及ガイドラインを作成する。
【応募締切】8月19日(水)17:00まで
【問合せ・申込み先】
オンライン申請フォーム:grant.public.or.jp
公益財団法人パブリックリソース財団:public.or.jp/contact/f0185
TEL:03-5540-6256
【詳細はこちらのホームページからどうぞ】
public.or.jp/project/f0185
