【4/26】おうみ未来塾18期生  活動レポート
 MUSUBI-AI@米原「春の❝さとやま❞味覚体験」

~★淡海ネットワークセンター スタッフレポート★~

おうみ未来塾18期生「MUSUBI-AI@米原」グループの活動報告です。
このグループは「地球もファミリーも若い世代も楽しむ!地域の魅力と共創人口倍増プロジェクト」をテーマに、米原市の大野木地区で活動しています。

2026年4月26日(日)「春の❝さとやま❞味覚体験」@米原市大野木
米原市の大野木地区で、山菜採りや筍掘りを行い、旬の味覚を参加者と一緒に料理して味わい、春のさとやまを体験するイベントが開催され、県内外から23人が参加されました。

大野木のたまり場”よりどころ”に集合しました。

       

“よりどころ”の調理場では、筍ご飯の仕込みが始まっていました。

大野木長寿村まちづくり会の方から「天ぷらにできる野草図鑑」をいただき、いざ食材を求めて出発!
雑草が生えている空き地?と思いきや、ここは食材の宝庫☆彡説明を聞いて、いざ、”山菜”採りのスタートです。竹やぶには、筍がニョキニョキ。筍掘りは、鍬を何度も振り上げないと収穫できません。想像以上の力仕事に、みんなが協力して、たくさん収穫することができました。

       

調理や食事の会場は、大野木のみなさんが、長年にわたり整備をされた”夢広場”です。
収穫した山菜は、まちづくり会の方に食べられるかどうかを確認してもらってから、みんなで天ぷらの下処理をしました。

        

メンバーは竹筒ご飯を準備、天ぷらもどんどん揚げていきます!

      

青空の下、さとやまの恵みいっぱいのビュッフェが準備できました。わらび、よもぎ、ふき、ユキノシタ、サンショ、ニラ、ニンニクなどの天ぷらを手作りのお塩でいただきます。
「初めての味!」「美味しい!」と声が上がります。筍ご飯もおかわり自由♪火加減に苦労した竹筒ご飯も炊きあがり、「どんな味だろう?」と興味深々です。

        

デザートは、みんなで作る竹バームクーヘン!竹にアルミホイルを巻いて、ホットケーキの生地をつけて焼きます。焼き目がついたら、また生地をつけて焼く…を繰り返し、煙たいけれど頑張って、美味しそうなバームクーヘンができました!

     

最後はみんなで記念撮影。お土産は、みんなで掘った筍です。「ありがとうがざいました。また来ます!」の声が聞こえ、みなさん、さとやまの魅力を満喫されたようでした。
大野木長寿村まちづくり会のみなさん、参加された方々、おうみ未来塾第18期生をはじめとする未来塾のメンバーなど、ご協力いただいたみなさん、楽しい時間をありがとうございました。

MUSUBI-AI@米原グループのみなさん、次の活動も期待しています!