【ご報告とお願い】これからも続きます!
私たちはどう支え合う? 滋賀らしい「これからの共助」と未来づくり。
ご報告が遅くなりましたが、8月27日にファンドレイジングセミナーを開催いたしました。
沢山の、また今までかかわりのなかった方にもご参加いただき、大変嬉しく思っています。ありがとうございました!このセミナーは、今の社会のなかで滋賀の文化や暮らしに学びながら、「お金との心地よい関係」を一緒に探りたいという想いから企画したものです。この場をきっかけに、「滋賀の未来に向けた、新しいお互いさまとお金の仕組み」をみんなで考えていきたい——。その第一歩(0次会)となる今回は、『故きを温ねて新しきを知る』ではありませんが、私たちの社会を見つめ直し、そして生活に根付く文化から、「次の一歩」を共に見つけていく時間となりました。
ゲストには、龍谷大学副学長の深尾昌峰先生、成安造形大学副学長の加藤賢治先生、そして日本ファンドレイジング協会代表理事の山元圭太さんをお迎えしました。
深尾先生には「いまの私たちの現在地」を、加藤先生には「私たちの地域にある文化」についてお話しいただき、一見異なるテーマを山元さんが見事にモデレートしてくださいました。「私たちの考える共助とは?」という問い。3名のゲストのお話から、それぞれが深い気づきと次へのヒントが得られたのではないでしょうか。
今回の学びをしっかり繋いで、センターが目指す「滋賀らしい、新しいお互いさまのカタチ」を皆さんとともに創っていきたいと思います。
次回へと続きますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。れからの取り組みも、どうぞお楽しみに!
最後になりましたが、ゲストの皆さま、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました!




