【10/24・10/25】奥びわ湖・山門水源の森 現地交流会2026

豊かな自然を守り、未来へつなぐ「新しい協働」のかたちを考え体験する2日間

奥びわ湖・山門水源の森では、市民活動団体を中心に企業とも協働しながら豊かな生態系の保全や調査を進めており、環境省の自然共生サイトにも認定されました。今回、「新しい協働」のかたちを考え体験するシンポジウム、意見交換会、現地ツアーを開催します。2日に分けて開催するので、どちらか1日だけの参加もOKです!

※奥びわ湖・山門水源の森とは、、、
長浜市西浅井町山門に位置し、県内最大規模の湿地を有する県有地です。貴重な湿地植物や暖地性と寒地性の植物が混在して分布するなど多様な植生がみられ、「日本の重要湿地500(環境省)」や「水源の森100選(林野庁)」に選定されている自然あふれる水源林です。平成30年(2018年)より株式会社山久様とのネーミングライツ契約により「奥びわ湖・山門水源の森」と称しています。

ふるってご参加ください♪

■第1部  シンポジウム「山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会25年の実践から考える 市民活動・行政・企業の新しい協働」

【日 時】10月24日(土)10:00~12:30
【場 所】西浅井まちづくりセンター 3階大ホール(滋賀県長浜市西浅井町大浦2590)
【参加費】無料
【登壇者】
阿部 圭宏(特定非営利活動法人しがNPOセンター 代表理事)
平山 正樹(株式会社山久 代表取締役)
三和 伸彦(北の近江マザーレイク共創会議 代表理事)
富山 昌彦(滋賀県立伊香高等学校 森の探求科長)
冨岡 明(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 事務局長)
(敬称略)

■第2部 しがネイチャーポジティブネットワーク意見交換会

【日 時】10月24日(土) 13:30 ~ 15:30
【場 所】西浅井まちづくりセンター 2階小ホール
【参加費】無料
【内容】
生物多様性の保全や自然共生に関心のある多様な主体が集う情報・意見交換会です。
【対 象】
しがネイチャーポジティブネットワーク参加者、しが生物多様性取組認証制度の認証事業者、自然共生サイト認定者、生物多様性保全に関心のある団体・企業・個人

■第3部 奥びわ湖・山門水源の森現地ツアー「新しい協働で育まれてきた森と湿原を歩こう」

【日 時】10月25日(日) 9:50 ~ 14:20(小雨決行・荒天中止)
【集 合】9:50 西浅井まちづくりセンター前集合(JR永原駅すぐ)(その後バス移動)
【参加費】2,000円(18歳以下無料)
【定 員】40名(先着順)
【服 装】山歩きができる服装(動きやすい服、山登りに適した靴)
【持ち物】雨具・飲み物・昼食・レジャーシート・ヘルメット(お持ちの方)
【申込み・問合せ】
申込みフォーム:nagahama-shinrin.com/yamakado
ながはま森林マッチングセンター TEL: 0749-82-5070
【主 催】 滋賀県
【共 催】 ながはま森林マッチングセンター
【企画・実行】 山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会

【詳細チラシ】

 

チラシデータ県奥琵琶湖山門水源交流会のサムネイル