塾長あいさつ

北村裕明氏
(おうみ未来塾塾長/滋賀大学 経済学部 特任教授)

1953年生まれ。1976年京都大学経済学部卒業。1981年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。1981年滋賀大学助手、講師、助教授を経て、1996年より教授。2010年より2016年3月までに滋賀大学理事・副学長。財政学・地方財政論非営利組織論を担当。主な著書に、『現代イギリス地方税改革論』(共編著)日本経済評論社(1998)、『現代社会と非営利組織』淡海文化振興財団(2000年)、『経済経営リスクの日中比較』(共編著)サンライズ出版(2009年)他。

 

アドバイザー

岡﨑昌之氏
(おうみ未来塾アドバイザー / 法政大学名誉教授)

早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。(財)日本地域開発センター調査部長を経て、1994年から福井県立大学教授、2001年より法政大学教授、2015年より名誉教授。専門は地域経営論。北海道池田町、岩手県遠野市、栃木県茂木町、福井県大野市、愛媛県内子町、大分県湯布院町(現由布市)、沖縄県読谷村他のまちづくりや計画策定に参画。地域づくり団体全国協議会会長、全国過疎連盟過疎地域振興調査研究会委員長、福島県地域創生人口減少対策有識者会議座長他。自治体学会代表運営委員、放送大学客員教授、国土審議会専門委員、観光政策審議会専門委員他を歴任。著書に『まちづくり再考』(ぎょうせい)、『地域は消えない』(日本経済評論社)編著、『地域経営』(放送大学)他。

 

アドバイザー

 

藤井絢子氏
(おうみ未来塾アドバイザー / NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)

上智大学文学部卒業。1971年滋賀県守山市に転居後、湖南生協に参加。以後、石けん運動などに携わり、1989年2009年の間、環境生活協同組合理事長。NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表。リサイクルせっけん協会会長、環境省中央環境審議会委員、バイオマス活用推進専門家会議委員、内閣府地域活性化伝道師、日本グランドワーク評議員、日本環境会議理事などの委員を務め、環境問題全般について活躍中。2014年「地域づくり総務大臣表彰・大賞」受賞。

 

 

アドバイザー

藤田知丈氏
(おうみ未来塾アドバイザー / 暮らシフト研究所 代表)

おうみ未来塾7期生時代のご縁から、姉川源流・奥伊吹の山里に移住して

「暮らシフト研究所」を設立。“心も身体も環境も持続可能な暮らしの実現”をめざして研究&実践活動中。得意分野は自然農、自伐型林業、食養生、環境保全、地域再生、情報デザイン、野外活動など。

 

 

 

 

アドバイザー

根木山恒平氏
(おうみ未来塾アドバイザー / NPO法人碧いびわ湖 常務理事)

舞台芸術業時代に訪れた栗東さきらが縁で、2004 年に滋賀に移住。おうみ未来塾 7 期生。農村地域で江州音頭に親しみ、地域活動に関わる。                                   2008 年より環境生協(現・碧いびわ湖)にて草の根住民活動オーガナイザー。                                 守山で家族 4 人で暮らす。