【2022団体紹介】子どもミュージアムをつくる会 さんの活動紹介

笑顔あふれるコープしが基金C
子どもミュージアムをつくる会さんの活動紹介

採択事業は、「木のおもちゃで遊ぼう」です。
子どもたちは、遊びや体験を通して生きる知恵を学びます。子どもの健やかな成長には、様々なおもちゃ遊びを提供できる場所が必要です。この事業では、子どもミュージアムのスタッフが、長く使えて家族で遊べる木のおもちゃを設計、制作し、子どもたちに新たな遊びの場を提供します。

7月9日(土)、滋賀県長浜市余呉町にある「よご子どもミュージアム」を訪問しました。「よご子どもミュージアム」は、遊びながら生きる知恵を学ぶことができる体験型博物館です。博物館には、「子どもミュージアムをつくる会」代表の町田さんをはじめ、スタッフの皆さんが休日にボランティアで作ってくださった様々なおもちゃが展示されており、触って、遊んで、楽しむことができます。

中に入り、まず目に飛び込んできたのが、木製の大きな迷路!段ボール迷路と違って、丈夫でアルコール消毒も可能、さらには解体して持ち運びもできる優れものです。ひとりで冒険するのもよいし、お友達と競争しても楽しいですね!「いまどのあたりにいるの?」と不安になったら、顔を出して確認することもできますよ。

 

 

 

こちらはおしゃれなスーパーマーケット。お菓子やパン、ケーキをはじめ、野菜、果物、牛乳からおでんやジュースまで素晴らしい品揃えです。もちろんレジもあります。お買い物ごっこを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

こちらは、「声の迷路」。私の声はどこに届くでしょう!?
可愛いお花や葉っぱは、季節が変わるごとに変化していく予定だそうです。

 

 

 

 

 

現在制作中の「お祭り広場」では、スポンジボールを使った射的や、2人で力を合わせないと出来ないボール運びゲームなど、楽しいおもちゃを準備中です。お楽しみに!!

 

 

 

 

 

他にも、ボルタリングやおままごとハウス、でんしゃブロック、昔あそびコーナー、紙コップコーナーなど、思わず触って遊びたくなるおもちゃが盛りだくさんでした。

 

 

 

 

「子どもミュージアムをつくる会」では、この「よご子どもミュージアム」だけでなく、おもちゃをもって講師がお伺いする「出張ミュージアム」や「商店街ミュージアム」の開催、展示プログラムの貸出も行っているそうです。詳しくは下記のHPもぜひご覧ください!
http://www2.famille.ne.jp/~kobo/index.html