【2022団体紹介】特定非営利活動法人 米原市多文化共生協会さんの活動紹介

ナカザワNEOフレンドシップ基金C
特定非営利活動法人 米原市多文化共生協会さんの活動紹介

採択事業は、「悩みを話して共有する場の提供 『エスパッソ アルコ イリス 米原』」です。
多くの外国籍市民の方が、言葉の壁や地域での交流機会がないことにより、子育てや教育関係において様々な不安を抱えています。
この事業では、外国にルーツを持つ児童・保護者の居場所や、子育て中の親子がコミュニケーションを取れる場を提供し、外国籍の子ども達と日本の子ども達とが交流を深める機会をつくります。

6月25日、米原市役所山東支所にて、「エスパッソ アルコ イリス 米原」(虹の広場)の開会式と、「フェスタ・ジュニーナ」(6月のお祭り)が開催されました。カロム、輪投げ、だるま落とし、太鼓相撲、ボーリング、ゲートボール、おかし釣り、ポップコーンに綿菓子など、多くの外国籍の子どもたちと日本の子どもたち、そしてその家族34名が参加され、交流を楽しみました。

↓こちらは、滋賀県・彦根の伝統的ボードゲーム「カロム」です。カロムは、盤上に並べた平たい円形の玉を、おはじきのように指で弾いて盤の四隅にある穴に落としていくボードゲームで、子どもも大人も一緒に楽しみました。

「エスパッソ アルコ イリス 米原」(虹の広場)は、月に1度の開催を予定しており、心のオアシス(外国籍市民の方が、悩みを話して共有する場)、習字教室、昔の遊び教室、近江まなびあいステーションとの多文化交流、彦根城たんけん、凧揚げ遊び、食文化体験などを予定しています。

お知らせは、下記URL(Instagram)にて、日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語で配信していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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