【2022団体紹介】草津市おみやげラボさんの活動紹介

笑顔あふれるコープしが基金
草津市おみやげラボさん の活動紹介

採択事業は、「あなたの発見が紡ぐまちのお宝発掘!デジタル活用でまちづくり」です。

草津市駅前エリアは県外からの移住者も多く、地域への愛着や誇りを持たない人が増えています。この事業では、滋賀県産木材のワークショップ、水鳥観察、農業体験などの体験イベントを実施し、地域住民に知見を広げる機会を提供します。また、web地図アプリの入力や紙ベースでのすごろく&カードゲームの作成を行います。デジタルを活用しながらヒト・モノ・コトの交流を行い、楽しみながら地域への愛着や誇りを持つ心と、安心して暮らせるつながりを作ります。

6月12日(日)、草津市のロクハ公園にて、「ロクハなぞときゲーム」が開催され、親子9組、12人の子どもたちが参加しました。
はじめに、LINEアプリの使い方やWEB地図アプリへの入力方法などの説明がありました。

LINEの友達登録が完了すると、まち活「マッチくん」からの挑戦状が届きました。ロクハ荘やロクハ公園を散策しながら、「なぞ」を1つずつ解いていく謎解きゲームです。

ドキドキしながら、はじめの答えを入力・・。まちがっていたら、次のなぞは届きません。
正解すると、自動返信で次のなぞが届きます。
子どもたちは、ロクハ公園のいろんな場所を訪れ、なぞを1つずつ解いていきました。

謎解きを全てクリアして、ゴール!!なぞを解きながら、ロクハ公園の散策を楽しみました。
普段、ロクハ公園によく来ている子どもたちも、まだ行ったことのない小径を通ったり、新たなものを見つけたりと、公園の魅力を再発見するきっかけとなったようです。

謎解きの他、公園を散策しながら見つけたものをweb地図アプリに入力したり、自分で新たなクイズを考えてアプリから登録したりと公園の魅力を情報共有しました。
これからはこのweb地図アプリが地域の新たな情報交流ツールとなっていくかもしれませんね。