「第2回社会的インパクト評価 研究会」のご案内

前回に引き続き、連続の研究会です。
(勿論、初参加の方も大歓迎です)
今回は、休眠預金をめぐる現状と今後の動きや
それに伴う団体の「価値」の表し方について
研究を深めていきます。
また、NPOの評価を発信(可視化)するうえで良く利用される
事業の設計図「ロジックモデル」の作成方法についても
その手法を学んでいきます。
去る7月26日に全国のNPO支援組織10団体等で結成された
「現場視点で休眠預金を考える会 実行委員会」主催で
緊急フォーラム『みんなの休眠預金をどうするのか! 指定活用団体決定前の今こそ語り合おう! 』
が開催されました。
その様子は特設ページ(動画配信もあり)にアップされています。

「みんなの休眠預金をどうするのか! 指定活用団体決定前の今こそ語り合おう! 」開催しました


年内に指定活用団体の決定が予定されているなか、
今後、NPO等への資金の流れも少なからず影響が予想されます。
上記の内容を踏まえ、今回はファンドレイジングの具体的な方策の助言を加え、
より現実的な研究会を行います。
関係者の皆様には、多くのご参加をお願いします。
詳細は別紙チラシを参考にお申込みください。


担当:淡海ネットワークセンター 中川 豊一